【EMLink活用レポート#10】探す時間を、判断の時間に。EMLinkで変わる設備情報・過去履歴の使い方

セントラル・タンクターミナル株式会社様(神戸事業所)のEMLink導入事例インタビューをnoteで公開しました。 設備情報・過去履歴の検索に時間を要していた課題と、台帳の統合から全社展開・AI活用への期待までをご紹介しています。

2026年8月6日2分で読める
【EMLink活用レポート#10】探す時間を、判断の時間に。EMLinkで変わる設備情報・過去履歴の使い方

液体化学品のタンクターミナルを運営するセントラル・タンクターミナル株式会社様の、EMLink導入事例インタビューを公式noteで公開しました。設備情報・過去履歴の管理における課題と、EMLink導入後の変化、今後の展望をご紹介しています。

記事全文はこちら(note)

背景

セントラル・タンクターミナル株式会社様は、液体化学品の保管・出荷を担うパブリックタンクターミナルを運営しています。顧客の液体貨物を自社のタンクで預かる、いわば「液体の倉庫業」であり、タンク・配管・ポンプといった設備の維持管理が事業の基盤となっています。

今回は、モデル拠点としてEMLinkを先行導入した神戸事業所での活用の様子をご紹介しています。

導入前の課題

  • 過去の保全履歴がフォルダの深い階層や紙の記録に分かれており、確認のたびに探す時間が発生していた
  • タンクの台帳と付属設備の台帳が別々に存在し、複数のファイルを開いて突き合わせる必要があった
  • タンクや配管で過去に扱った液体品目を確認できないと新規受入の判断が難しく、サンプルの試験・分析に費用が発生することもあった
  • 従来のシステムは入力ルールが複雑で入力に時間を取られ、十分に活用できていなかった

EMLinkを選んだ理由

複数のシステムを比較するなかで、決め手となったのは操作のシンプルとAI機能の充実でした。判断に必要な画面まで2、3回のクリックで到達できる分かりやすさを評価いただいています。

導入後の変化と今後の期待

  • 分かれていた複数の設備台帳を一つに統合
  • 保全履歴に「予防保全・事後保全・改造」などの分類を付与し、分析に使える形でデータを蓄積
  • 今後の全事業所への展開により、予備品在庫の横断確認や、工事実績にもとづく予算計画への活用を構想
  • AI機能「EMLink Intelligence」による自然言語での検索・集計や、定型レポート作成の自動化にも期待

インタビューの全文は、noteでご覧いただけます。

探す時間を、判断の時間に。EMLinkで変わる設備情報・過去履歴の使い方(note)


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