
圏外でも止まらない点検アプリ、AI設備保全システム『EMLink』が刷新 ― 太陽光・風力ファームの少人数運営に
設備保全システム『EMLink』の点検アプリ(iOS / Android)を刷新しました。端末内で動くローカルLLMとオフライン点検で、電波のない太陽光・風力発電所でも点検を記録できます。台帳・報告書と連動し、月次報告までAIで支えます。
工場・インフラ向け設備保全クラウド『EMLink』のモバイルアプリ新機能として、独自にファインチューニングしたマルチモーダルAI(ローカルLLM)を搭載しました。設備保全領域でのモバイル向けローカルLLM搭載は本邦初(当社調べ)です。

工場・インフラ向け設備保全クラウド『EMLink』のモバイルアプリ新機能として、独自にファインチューニングしたマルチモーダルAI(ローカルLLM)を搭載しました。設備保全領域でのモバイル向けローカルLLM搭載は本邦初(当社調べ)です。
モバイルアプリに独自にファインチューニングしたマルチモーダルAI(ローカルLLM)を搭載しました。設備保全領域でのモバイル向けローカルLLM搭載は本邦初(当社調べ)です。
自然言語による対話はもちろんのこと、音声・画像入力をすべてスマートフォン・タブレット上で処理できるため、あらゆる現場点検業務(チェックリスト作成)を音声入力だけで完結可能です。
本機能の実機デモは、2026年5月13日(水)〜15日(金)にインテックス大阪で開催される「Factory Innovation Week 大阪 2026」(当社小間:K46-17)の当社ブースにてご覧いただけます。

設備保全の現場では、点検結果の記録に紙やExcelが使われ続けています。タブレットやスマートフォンの活用は進みつつあるものの、手袋を着けたままの入力、騒音環境下での音声認識精度、電波の届かないプラント内部での通信制限など、現場固有の制約が普及の障壁となってきました。
これらの課題に対応するため、当社は『EMLink』モバイルアプリに独自にファインチューニングしたマルチモーダル・ローカルAIを搭載し、音声と画像をスマートフォン・タブレット上で処理する設計といたしました。
当社が独自にファインチューニングしたマルチモーダルAI(ローカルLLM)をiOS/Androidのスマートフォン・タブレットに搭載しました。マイクから入力した音声、カメラで撮影した画像のいずれも、スマートフォン・タブレット上のAIで解釈・構造化します。
ローカルLLMならではの応答性を活かしてストレスなく音声入力を実行可能です。
対話形式のチャットUIに音声を入力することで適切なチェックリストが起動し、さらに音声でチェック項目入力を進められます。例えば「異常あり」と回答すると、その内容がそのまま点検フォームの各フィールドに自動でマッピングされ、文字入力なしで下書きまで完了します。補足事項等の長文入力も一気通貫で実施できます。
工場・プラント現場で使われる「部品番号」「工程名」「設備の通称」など、汎用AIでは正しく認識できない語彙を、当社独自のドメインデータでファインチューニングしています。音声認識テキストを文脈で補正し、点検フォームの構造化テキストへ自動変換します。
AIモデル本体・ドメイン知識・必要なデータはすべてスマートフォン・タブレット内に格納されており、音声・画像処理を含むすべての機能を端末上で完結します。電波の届かない工場内部や山間部の現場でも、機能制限なくご利用いただけます。


設備保全システム『EMLink』の点検アプリ(iOS / Android)を刷新しました。端末内で動くローカルLLMとオフライン点検で、電波のない太陽光・風力発電所でも点検を記録できます。台帳・報告書と連動し、月次報告までAIで支えます。

商業施設・ホテル・レジャー施設向けに、設備管理をクラウドで一元化する『EMLink』の活用法を提供します。台帳・保全報告書・資材・ワークフローをつなぎ、モバイルで現場の点検を完結。法令ナレッジと協力会社管理モードも加わり、予防保全による安定稼働と保全コストの効率化を支えます。

設備保全AIエージェント『EMLink Intelligence』を大幅にアップデートしました。目標を伝えるだけで複数ステップを自律実行し、グラフ化やExcel・PDF出力に対応。自社のナレッジから専用RAGを構築する機能も搭載予定です。