ダッシュボード・分析

改善すべき設備と、保全コストが見える。

全体・個人別のダッシュボードで、今の状況と対応すべき仕事を把握。保全コスト・不具合・ワークオーダーを工場・機器・期間別に分析し、改善の優先順位や投資判断につなげます。

全体の状況も、自分の対応も。 ひと目で把握。

管理者向けの全体画面では、期限超過タスク・承認待ち・点検異常・不足資材をまとめて確認。担当者向けの個人別画面では、自分のタスクや点検予定、関係するワークフローを表示します。全体の遅れと、今日取り組むべき仕事をすぐに把握できます。

  • 全体画面で対応漏れ・異常・資材不足を把握
  • 個人別画面で自分の担当業務と予定を確認
  • 気になる項目から対象の記録へ移動
全体ダッシュボード(管理者)
個人別ダッシュボード(担当者)

ワークオーダーの進捗を、全体から把握

保全作業の件数、完了率、対応状況をグラフで確認。期間や対象を切り替え、作業の集中や対応の遅れを把握。プロセス管理では、計画・ワークフロー・報告書の状態まで確認できます。

  • 作業件数・完了率を把握
  • 進捗や作業の推移を比較
  • 工場・機器・期間で絞り込み

保全コストを、予算と実績で比較

保全費用の推移や内訳をグラフで確認。予算・実績・予測を比べ、コストの増加要因や次年度の予算を検討できます。

  • 保全コストの推移・累積
  • 予算・実績・予測の比較
  • 設備や工場ごとの費用を確認

不具合の偏りを見つけ、 改善の優先度を決める。

パレート図と発生件数の推移に加え、ユニットと保全カテゴリなどを掛け合わせたマトリクスで不具合を分析。行・列の切り口を変え、件数の集中を色で把握し、繰り返す不具合や重点的に対応する対象を見つけられます。

  • 件数・傾向をパレート図と推移で確認
  • 行・列を切り替え、マトリクスで比較
  • 不具合の集中を予防保全や計画へ反映

プロフェッショナルプラン契約時利用可能

見たい分析を言葉に。AIがダッシュボードに。

知りたい内容を自然な言葉で伝えると、AIが指標やグラフの構成を提案。生成された内容を確認・調整し、目的に合ったダッシュボードとして活用できます。

  • 自然な言葉で分析の目的を指定
  • 指標・グラフをAIが提案
  • 確認・編集してダッシュボードを保存
自然な言葉で指示
AIが生成したダッシュボードの例

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